ベビーローションとベビーオイルの違いとは?おすすめの使い分けと効果!

赤ちゃんの乾燥していてデリケートな肌にはこまめな保湿ケアが大切です。代表的な赤ちゃんの保湿ケアアイテムといえば、ベビーローションとベビーオイル。しかし、同じ保湿アイテムでも、どのように違うのか疑問を感じた人もいるのではないでしょうか。今回は、ベビーローションとベビーオイルの特徴とおすすめの使い分け方法、赤ちゃんへの期待できる効果をご紹介します。

ベビーローションとベビーオイルの違いは?

保湿剤を手に取っている女性の手

赤ちゃんの乾燥対策と保湿ケアに欠かせないのがベビーローションとベビーオイル。それぞれの特徴をご紹介します。

ベビーローションの特徴

ベビーローションは、伸びがよくサラサラとした使用感が特長。乾燥しやすい赤ちゃんに水分補給をする役割があり、毎日の保湿ケアにおすすめです。

ベビーローションの商品の中には、化学成分が含まれているものがあるため、購入時は慎重に選びましょう。

ベビーローションには、天然素材だけで乳化したタイプと、使用時に混ぜる2層タイプがあります。ママ・パパの好みで選んでください。

ベビーオイルの特徴

ベビーオイルはその名の通り、赤ちゃん用保湿オイル。水分を逃がさないように保護膜を張る役割があります。

赤ちゃんの保湿ケアはもちろん、ベビーマッサージやベビーバスの入浴剤代わりとして、さらにベビーオイルをコットンや綿棒に染み込ませて、赤ちゃんの耳や鼻の掃除にも使えますよ。

最近では、ベビーオイルを愛用する大人の女性も多く、利便性が話題となっています。

ベビーオイルを選ぶ際は、天然植物からつくられたホホバオイルやツバキオイル、オリーブオイルが使用されたものがおすすめです。

ベビーローションとベビーオイルのおすすめの使い方と赤ちゃんへの効果

人差し指と電球マーク

赤ちゃんのモチモチ・すべすべの肌は、毎日の保湿ケアが欠かせませんが、ベビーローションとベビーオイルは、それぞれいつ・どのように使うと効果的なのでしょうか。

ベビーローションとベビーオイル、個々のおすすめの使い方をご紹介します。

ベビーローションのおすすめの使い方と効果

ベビーローションを塗ってもらっている赤ちゃん

1.全身保湿

赤ちゃんの肌の激しい乾燥を予防するため、顔や全身の保湿として使用するのがおすすめです。

ベビーローションのより高い効果を得るためには、お風呂上がりの5分以内に塗ってあげるのが理想的。

ケチらずに、たっぷりのベビーローションを使い、赤ちゃんの乾燥肌を防いであげましょう。

2.日常の保湿ケア

ベビーローションは赤ちゃんの全身保湿だけではなく、肌を清潔にした後に塗るのもおすすめの活用法です。

食事やよだれによって、汚れた口の周りを拭き取った後、ベビーローションを塗ってあげましょう。よだれかぶれや肌荒れから守ってくれます。

また、おむつ替えをしてきれいに拭いた後のおしりにベビーローションを塗ると、乾燥を防ぎ、おむつかぶれを予防してくれる効果も。

ベビーローションを使いこまめに保湿をすると、肌がうるおった状態に保たれます。そのため、肌のバリア機能が高まり、赤ちゃん特有の肌トラブルを防ぐ効果が期待できます。

毎日の保湿に!アロベビー ミルクローションがおすすめ

アロベビー ミルクローション
出典:www.alo-organic.com

●商品名:アロベビー ミルクローション
●容量:150ml
●税抜価格:2,300円

赤ちゃんの日常使いの保湿ケアは「アロベビー」のミルクローションがおすすめ。

ホホバオイルやシアバターを配合しているリッチな高保湿。赤ちゃんの肌も、もっちりつるつるの肌へと整えます。

安心・安全の純国産、無添加、エコサート認証済と、赤ちゃんのデリケートな肌に優しい処方です。

※当サイトでは、赤ちゃんに安心して使えるベビーローション比較おすすめ12選をご紹介しています。ぜひ、ご参照ください!

ベビーオイルのおすすめの使い方と効果

赤ちゃんの耳に触れようとしているママの手

1.耳かき・鼻掃除

赤ちゃんの柔らかい耳や鼻を掃除するときに、乾いた綿棒でのお手入れをすると、肌を傷めてしまう可能性があります。

そこでおすすめなのが、綿棒の先端をベビーオイルで湿らせてから掃除をすること。

ベビーオイルで綿棒を湿らせると、垢などがしっかり付着して取れやすく、掃除もしやすくなり一石二鳥です。

2.綿棒浣腸

赤ちゃんが頑固な便秘になってしまったときにも、綿棒にベビーオイルを湿らせて使用する方法が大活躍。

綿棒の先端にベビーオイルを湿らせ、綿棒の先2cm程度を肛門に挿して、グルグル動かしながら直腸を刺激します。

これを「綿棒浣腸」といい、頑固な便秘にも効く方法です。ベビーオイルで綿棒の滑りをよくすると、肛門や直腸を傷めることなく、排便をスムーズにします。

3.皮膚の保護

食事の後はベビーローションで保湿をするのがおすすめ、と紹介しましたが、食事の前はベビーオイルがおすすめです。

口周りの皮膚にあらかじめベビーオイルを薄く塗り、よだれかぶれを防ぎましょう。食後はきちんと汚れを拭き取ってあげてくださいね。

4.ベビーマッサージ

ベビーマッサージは、赤ちゃんにもママ・パパにもうれしい効果があります。

赤ちゃんはベビーマッサージをしてもらうことで、幸福ホルモンが分泌されて心が満たされ、夜泣きの改善に繋がります。

ママ・パパにとってベビーマッサージをすることは、日々の赤ちゃんの変化にいち早く気付くことができて、自身のリラックス効果にもなります。

ベビーローションで肌の保湿をした後は、ベビーオイルでスキンシップの時間を設けるのもよいでしょう。

ベビーマッサージに!アロベビー アンジュ ベビーマッサージオイル

アロベビー アンジュ ベビーマッサージオイル.jpg
出典:www.alo-organic.com

●商品名:アロベビー アンジュ ベビーマッサージオイル
●容量:80ml
●税抜価格:2,400円

耳かきや鼻掃除、赤ちゃんのマッサージにと、活用幅が広いベビーオイルは「アロベビー」がおすすめ。

新生児から使えるベビーオイルです。保湿成分のホホバオイルを配合。敏感肌のママも一緒に使えますよ。

ベビーローションとベビーオイルを併用したときの順番は?

手の甲にベビーローションを出している様子

ベビーローションとベビーオイルを個々に使用するのもよいですが、それぞれ特徴が異なるため、併用する方法もおすすめです。

まず赤ちゃんの肌に水分を補給するためにベビーローションで保湿をします。その後、乾燥が気になる・目立つところにベビーオイルを重ねましょう。

秋や冬の時期は肌が乾燥しやすくなるので、徹底した乾燥対策をおこないたい人は、気になる乾燥部分がなくても日常的にダブル使いをするのもよいですよ。

ベビーローションとベビーオイルを上手に活用しよう

寝ている赤ちゃん

ベビーローションは赤ちゃんの全身を保湿するお手入れに、ベビーオイルは耳・鼻掃除などのお手入れにおすすめです。

また、どちらもベビーマッサージに最適なアイテム。ベビーローションとベビーオイルを上手に使い分けて、赤ちゃんのデリケートな乾燥肌を守ってあげましょう。