ベビーローションを塗る回数の目安とは?知っておきたい保湿の重要性

赤ちゃんのお肌を乾燥から守る、ベビーローション。赤ちゃんのいるご家庭では、こまめにケアをしている人も多いと思いますが、塗る回数の決まりはあるのでしょうか?今回は、赤ちゃんのお肌を守るために知っておきたい保湿の重要性や回数の目安、ベビーローションの塗り方などについてご紹介していきます。

ベビーローションを使う回数に目安はある?

ベビーローション 保湿剤

デリケートな赤ちゃんのお肌は、大人と違い、ちょっとしたキッカケで荒れてしまいます。

特にお肌の乾燥は、乳児湿疹の原因になりやすいため、しっかりと保湿ケアをすることが欠かせません。

ベビーローションを使う回数をなるべく増やし、常にしっかりと保湿するように心掛けましょう。

ベビーローションを使うのに適した回数は、赤ちゃんの肌質によって変わります。

もともと乾燥しやすい場合は、1日に5回など、なるべく多くの回数ケアすることが大切です。

また、夏場は1日1回ベビーローションを塗っていた場合も、カサカサしやすい冬は回数を増やすなど、季節に併せて臨機応変に対応することもポイントのひとつです。

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ベビーローションの使用回数の目安に!塗るタイミングやポイント

疑問 ?

朝・夜に習慣化する

具体的に「ベビーローションは、この回数塗るもの」と決まってはいません。

しかし、乾燥によって湿疹などの肌トラブルを引き起こさないようにするためには、少なくとも朝と夜の2回は、ベビーローションを塗るようにしましょう。

毎日の習慣にすれば、回数にこだわりすぎずに、効果的なケアが叶います。

お風呂上がりや起きてすぐのタイミングに塗る

ベビーローションを塗るタイミングは、乾燥しやすいお風呂上がりや、起きてすぐなどがおすすめです。

歯磨きをしたり、着替えたりと、習慣的にすべきことが多いタイミングなので「着替えの前に塗る」など決めることで、回数にこだわりすぎなくても効率的なケアができます。

3歳頃まではなるべく多い回数塗る

生まれたばかりの頃は、特にお肌がデリケートなので、できるだけ多い回数ベビーローションを塗るようにしましょう。

お肌が発達してきたら、回数を徐々に減らしてもかまいません。

お肌が丈夫になるまでには時間がかかるので、目安として3歳頃まではベビーローションを塗る習慣を続けましょう。

ベビーローションの回数の目安を考えた後は!塗り方を把握しよう

赤ちゃん ママ

どれほど多い回数ベビーローションを塗っていても、塗り方が雑だったり、十分に塗れていなかったりすると、湿疹などの肌トラブルを防ぎきれません。

正しい塗り方とポイントを覚えて、少ない回数でも効率的にベビーローションを塗れるようにしましょう!

ベビーローションをあらかじめ両手でしっかり温める

冷たいベビーローションをいきなりお肌にのせると、赤ちゃんがびっくりしてしまいます。

場合によっては「怖い!」と嫌がられてしまうようになるかもしれません。

あらかじめ両手をすり合わせて、体温でベビーローションを温めてから、やさしく塗り始めるようにしましょう。

皮膚が重なっているところは特に入念にケアする

ベビーローションを塗る回数を増やしても、塗り残しがあれば十分なケアはできません。

特に、見落としてしまいやすいのが、皮膚が重なっている部分です。

首、足や腕の付け根、ひじやひざ、背中などは、塗り残しが起きやすくなるため、しっかりベビーローションを塗りこんでください。

ゴシゴシこすらずゆっくりベビーローションを伸ばす

ベビーローションをお肌に染みこませたいからといって、ゴシゴシとこすりつけるのは控えましょう。

強く摩擦することで、乳児湿疹などの肌トラブルが起きたり、できかけている湿疹が悪化する可能性もあります。

手のひらをゆっくり滑らせて、丁寧に伸ばしていくことを心がけましょう。

ベビーローションのケアは最適な回数や塗り方で進めよう

赤ちゃん ママ

ベビーローションで効果的にケアするためには、一人ひとりに合った使用回数や、塗り方を見つけることが大切です。

肌トラブルが気になるときは回数を増やし、落ち着いてきたら減らすなど、柔軟に対応しながら、気持ちいいすべすべお肌を守ってあげましょう。