赤ちゃんのへそのゴマをベビーローションでお手入れする方法&注意点

すみずみまでケアしているつもりでも、見逃してしまいがちなのがへそのゴマ。具体的にどのようにお手入れすればいいのかわからない!という声も少なくありません。そこで今回は、赤ちゃんのへそのゴマをベビーローションを使ってお手入れする方法と注意点をご紹介します!

「へそのゴマ」っていったい何?

赤ちゃん

赤ちゃんから大人まで年齢を問わず、しっかりケアしていないと溜まってしまうへそのゴマ。

しかし、へそのゴマとはいったい何なのか?できてしまう原因などに関しては、知らない人も多いのではないでしょうか。

まずは、へそのゴマにまつわる基本の知識を身につけておきましょう。

へそのゴマとは?

赤ちゃんのおへそをチェックしたとき、黒い塊が溜まっていたことがありませんか?おへその黒い塊、通称へそのゴマの正体は、おへそに溜まった汚れです。

へそのゴマが溜まる理由は何?

へそのゴマのおもな原因には、へその緒がとれたときの出血の塊、身体から出る垢や、古い皮脂、ホコリなどが挙げられます。

おへそが真っ黒になっていると「大丈夫なのかな?」と不安になってしまうかもしれませんが、へそのゴマはどんな赤ちゃんでもできるものなので、過度な心配は必要ありません。

へそのゴマをベビーローションでお掃除できる?方法とは?

赤ちゃん ママ

へそのゴマをお掃除するときにおすすめなのが、ベビーローションと綿棒でお手入れする方法です。

ベビーローションと綿棒でお掃除するタイミングは、お風呂上がりなどがおすすめです。

お手入れ中はお腹を出した状態が続くため、赤ちゃんが風邪を引かないように、部屋の温度にも気を配ってあげてください。

ベビーローションを使ったお手入れ方法

まずは、綿棒にベビーローションを適量含ませて、綿棒にベビーローションを浸透させ湿らせます。

その後、おへそを綿棒でちょんちょんとなぞっていきましょう。あまり強く擦ると、お腹が痛くなってしまう可能性があるので、優しくなぞるのがポイントです。

もし、一度で取りきるのが難しい場合は、数日に分けて少しずつお掃除してあげましょう。

へそのゴマをベビーローションで掃除するときのポイント

お風呂でふやかす

まず、お風呂に入っているときに、おへそとその周りのお腹をなでたり、指でさすったりして、あらかじめ皮膚を柔らかくふやかしておきましょう。

こうすることで、こびりついたへそのゴマも強くこする必要がなくなり、ベビーローションで湿らせた綿棒でさっと触るだけでへそのゴマがとれやすくなります。

細い綿棒を選ぶ

赤ちゃんの体は、全体的に大人と比べてとても小さいもの。そのため、通常サイズの綿棒だと、赤ちゃんの小さなおへそ周りをお手入れするには大きすぎてしまう可能性があります。

赤ちゃん用綿棒や小さくて細い綿棒を選ぶと、お手入れの小回りが利くほか、おへそ周りを傷つけにくいのでおすすめです。

低刺激のベビーローションを選ぶ

デリケートな赤ちゃんの体に使うものなので、低刺激で皮膚にやさしいベビーローションを選ぶこともポイントのひとつ。

天然由来の成分でつくられているベビーローションなど、お肌への負担や刺激がないベビーローションを選びましょう。

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へそのゴマをベビーローションを使って取るときの注意点

赤ちゃん 謎

へそのゴマを取ってはいけない!ということはなくとも、デリケートな部分のお手入れでであることを十分に注意しましょう。

赤ちゃんが嫌がったり、痛がったりしているときは、無理にお掃除をしないようにしてください。腹痛など、不調の原因を引き起こしてしまう可能性があります。

また、へそのゴマは基本的に乾いた状態です。お風呂上がりではないのに湿り気があったり、出血が見られる場合には、医師へ相談するようにしましょう。

赤ちゃんのへそのゴマのお掃除はベビーローションを活用しよう

綿棒

へそのゴマで黒くなってしまった赤ちゃんのおへそについて、何とかキレイにしてあげたいと思うママは多いのではないでしょうか。

できてしまう原因は避けられないものだからこそ、定期的なお手入れが欠かせません。

ベビーローションを使って、すっきりキレイなおへそを取り戻してあげましょう。