ベビーローションを使う前に!パッチテストで赤ちゃんを守ろう

新しいベビーローションを購入したとき、すぐに使いたくなりますが、必ずパッチテストをしてあげましょう!ここでは、全身に使う前に赤ちゃんにとってパッチテストが必要される理由、パッチテストのメリット、やり方についてご紹介していきます!

ベビーローションを使う前に!パッチテストをすべき理由とは?

パッチテスト ベビーローション

パッチテストとは、たとえばベビーローションやベビーオイル、その他の化粧品など、お肌に塗って使う製品を初めて使うときに、アレルギー反応を起こしたり、刺激を受けないかを知るためにおこなうテストのことです。

自宅で簡単におこなうことができるので、赤ちゃんにはもちろん大人であっても、新たに購入した化粧品を使う前にはパッチテストがすすめられています。

赤ちゃんのお肌はとっても敏感

赤ちゃんの皮膚は、まだ大人のようにでき上がっていない成長過程の段階にあります。

赤ちゃんの皮膚の厚みは大人の半分以下といわれているほど、まだ肌のバリア機能も完全とはいえない状態なのです。

そのため、刺激にとても敏感で、ベビーローションに含まれている、安全といわれる成分にも反応してしまう可能性があります。

一般的に、赤ちゃん向けのベビーローションは低刺激で皮膚に負担をかけない成分でつくられていますが、初めてのベビーローションを使う前には、トラブルを防ぐためにパッチテストが推奨されています。

ベビーローションを使う前にパッチテストの嬉しい効果

赤ちゃん

天然成分、無添加をうたっているベビーローションだと「これなら安心!」と思い込んで、すぐに使い始めたくなりますよね。

しかしその前に、ベビーローションのパッチテストを赤ちゃんの肌で行うと、以下のような嬉しい効果があるのです。

肌トラブルを未然に防げる

冒頭でご紹介したように、赤ちゃんのお肌はとっても敏感なので、ベビーローションの様々な成分に反応してしまうことがあります。

肌に合わない製品を使い続けてしまうと、湿疹やかゆみ、赤みなどの症状を引き起こしかねません。

パッチテストを事前におこなうことで、肌トラブルを未然に避けることができます。

トラブルの原因物質を特定する助けになる

パッチテストをおこなって赤くなったり、アレルギー反応が出てしまった場合は、ベビーローションに含まれる何かの成分が、アレルギーの原因と考えられます。

配合されている成分はボトルに記されているので、表示を確認してみましょう。次にベビーローションを新調する際の参考にもなります。

赤ちゃんにベビーローションのパッチテストの手順

ポイント

ここでは、ベビーローションのパッチテストの手順を具体的に紹介します!

この方法は、他の赤ちゃん向けスキンケア製品や、大人用の化粧品のパッチテストにも応用できるので、ぜひご参照ください!

パッチテストのポイント

パッチテストをおこなうときには、皮膚の薄い二の腕の内側などで少量から試してみましょう。

塗った直後に変化が現れるわけではないので、すぐに洗い流さないようにしてください。

パッチテストの手順5ステップ

  1. 赤ちゃんをお風呂に入れて、ママの手も洗ってキレイにしておく
  2. 赤ちゃんの肘の裏か膝の裏にベビーローションを10円玉サイズに広げて塗る
  3. まず4~5時間放置して、皮膚に異常がないか確認する
  4. 異常がなければ、首か顔の目立たない部分にベビーローションを10円玉サイズに薄く塗り、さらに様子を見る
  5. 1~2日置いて、塗布した場所の皮膚の様子を確認する

ベビーローションのパッチテストをするときの注意点

注意点

パッチテストの最中に、赤ちゃんの肌がかぶれたり湿疹ができ始めたら、何らかの成分に反応している可能性があります。

すぐにパッチテストを中止して、塗った部分を洗い流してあげましょう。

初めてのベビーローションを使う前にはパッチテストをしよう

赤ちゃん ママ

大人には何でもないようなことでも、赤ちゃんにとっては、強い刺激や負担がかかってしまう可能性があります。

ベビーローションに限らず、初めて使う製品を試す際は、パッチテストを必ずしてお肌を守ってあげましょう。

当サイトでは、ベビーローション比較おすすめ12選をご紹介中です。ぜひ、ご参照ください!