クエン酸で赤ちゃんの肌も守れる?その美肌効果とは?

クエン酸と聞くと、レモンなどの酸っぱい食べ物をイメージされるママも多いのではないでしょうか。クエン酸には美肌効果があるとされ、ベビーローションにも使用される事のある成分です。今回は、クエン酸の詳しい働きや、毒性の有無についてご紹介します!

クエン酸とは?

クエン酸 レモン

クエン酸とは無色透明の結晶、または白色の結晶粉末です。 レモンやみかんなどの柑橘系の果物を食べると「酸っぱい」と感じますが、この酸味の正体がクエン酸です。

クエン酸はレモンなどの柑橘系の食べ物に含まれるように、自然界に広く存在している有機酸の一種です。

人間の体の中でも重要な役割をはたしている成分なので、積極的に摂取する事がおすすめされています。

クエン酸の働きとは?

疑問

クエン酸には様々な働きがあります。

レモンなどの食べ物から経口摂取したり、化粧品やベビーローションに配合されていて、肌につけても良い成分なのです。

ここでは、クエン酸の働きを経口摂取の場合と、化粧品やベビーローションから取り入れる場合に分けてご紹介します。

経口摂取によるクエン酸の働き

クエン酸を継続的に摂取すると、クエン酸サイクルが活性化されます。

このクエン酸サイクルには、疲れの原因や体を酸化させる乳酸の生産を抑制してくれる働きがあります。

体の酸化を防止する事は、老化防止にも効果的です。このサイクルが正常に働いていると、がんの予防や心臓病、脳梗塞などの病気の予防にも繋がります。

また、クエン酸には尿酸値を下げる効果もあるため、痛風の改善や予防にも役立ちます。

もちろん肌にとっても同じで、お肌のターンオーバーを正常化してくれるので、美肌やアンチエイジング効果があります。

肌につけるクエン酸の働き

クエン酸は、肌のキメを整えるための化粧水には欠かせない成分です。赤ちゃんのベビーローションにもよく使用されています。

クエン酸を肌に使用すると、余分な角質をとる事が出来たり、お肌のターンオーバーを促進して肌サイクルを整えてくれます。

新陳代謝が良くなることで、シワやしみの改善にもつながります。

クエン酸に危険はないの?

レモン オレンジ クエン酸

クエン酸は、レモンや柑橘系の果物などを中心に、自然界に存在する食品に含まれている栄養成分です。

経口による過剰摂取や副作用はこれまで報告されていません。医薬品との相互作用による被害の報告も無いので、安全性の高い成分と言えます。

また、クエン酸が含まれる化粧品などをお肌に使用する場合、市販の商品を用法・用量を守って使用していれば、安全に使用する事ができます。

しかし、もしクエン酸化粧水を手作りする場合などは、配合量が多くなると肌に刺激が起きたり、赤みを伴う可能性もあるので配合量には注意が必要です。

クエン酸効果で赤ちゃんの肌をケアしよう!

赤ちゃん

健康な身体づくりのために、疲労回復やニキビや肌荒れなどの幅広い肌トラブルの改善にも役立ってくれるクエン酸。

赤ちゃんにも積極的に取り入れて、お肌のターンオーバーのサイクルを安定させるサポートをしましょう。

また、クエン酸入りのベビーローションで赤ちゃんのお肌をケアする事もおすすめです。

体の中と外からクエン酸を摂取して、赤ちゃんのお肌のケアに役立てましょう。

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