乳児湿疹なら清潔さとベビーローションによる保湿

赤ちゃんが乳児湿疹になってしまったらママが最初にすべきは病院に行くことでしょうか?特に新生児の場合にいえることですが、アレルギーやアトピーの症状なのか、単純に清潔や保湿を保てなくて乳児湿疹になってしまったのかは判別しにくいもの。不要なのに赤ちゃんにステロイドなどの薬が出されたら体に負担です。まずは、病院へ駆け込む前に基本の清潔とベビーローションでの保湿を見直しましょう。

ママは赤ちゃんの乳児湿疹にびっくりしがち

乳児湿疹

第一子だと特にいえることですが、ママは赤ちゃんが乳児湿疹になると動揺してしまいます。

大抵のママは出産するまでは、乳児湿疹の症状の多くを知っているわけではありません。

そのため、突然見る赤ちゃんの顔や体に現れる湿疹やカサカサにびっくしり、赤ちゃんが大変な病気にかかったのではと思ってしまいます。

焦って病院に駆け込む前に、事前にインターネットや本で乳児湿疹に関する知識を得ることをおすすめします。

そもそも乳児湿疹は、ほとんどの赤ちゃんに現れる定番の肌荒れ。特別な症状ではありません。

新生児の乳児湿疹の原因とその対策を知っていれば、冷静に対処できることでしょう。

乳児湿疹に大事なのは清潔にすることとベビーローションによる保湿

肌 保湿

乳児湿疹の原因はたくさんあるといわれています。赤ちゃんによって、まさに千差万別。

原因の中には、病院でお医者さんに診てもらう必要があるものもあります。原因をひとつに絞ることも難しいでしょう。

しかし、大半の乳児湿疹は、汗の汗のかきすぎによる毛穴の詰まりや肌の乾燥が原因になっています。

まずは、基本のスキンケアを徹底することで、乳児湿疹は改善されることが期待できます。

保湿ケア

赤ちゃんの肌は乾燥しやすく、カサカサな肌は刺激物質に弱いため、すぐに乳児湿疹を引き起こしてしまいます。

お風呂上がりや乾燥が気になるときなど、こまめにベビーローションで保湿するようにしましょう。

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お風呂

赤ちゃんは新陳代謝が盛んで汗っかきです。汗をかいたらこまめに拭いてやったり、お風呂ではベビーソープを使って皮脂汚れを取り除き、清潔感を保つようにしましょう。

ベビーローションだけに頼らず異変を感じたら病院に行くのも大事

医師

赤ちゃんの乳児湿疹には、清潔とベビーローションによる保湿が大事だと述べましたが、万が一のこともあるので、赤ちゃんに何かあれば病院に行くことをためらってはいけません。

アトピーやアレルギーが原因の場合は、繰り返し湿疹が引き起こされてしまいます。

また、ベビーローションは乾燥や乳児湿疹には効果がありますが、薬ではありません。

赤ちゃんが辛い想いをしないためにも、異変を感じたらかかりつけの小児科へ連れて行きましょう。